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「葉山メダカの会」会報3月号/No.165

2月18日 思いがけない電話から

今月は意外なことがありました。2月18日にさいたま市の新開(シビラキ)小学校の先生から”メダカのこと”を児童たち(5年生)に教えて欲しいとの電話がありました。児童が「葉山メダカ」のフェイスブックを探しだしたそうです。翌日19日12:30に当の児童達から質問の電話をもらいましいた。

その電話の直前は何を聞かれるか心臓がパクパクでした。女房にも「想定質問」をだしてもらいました。質問は私にも答えられる基本的なことが中心でしたが、「メダカを飼うとき、注意すべきことは?」という問いに、「水温と水質です」と答えました。困ったのは想定外の質問です。「なぜメダカをやっているのですか?」「???」 

メダカの小冊子10冊を郵送しました。

 

2月20日 一色小の出前授業

奇しくもさいたま市の児童達と同じ学年でした。

まず、パワーポイントの説明、その後は「メダカのオス:メスの判別」です。メダカの会メンバーが苦労したのは、時期が早くメダカが小さくてオス・メスの判別が難しい点でした。

今年も「めだかの学校の4番をつくる」をやりました。グループ別に4番をつくり、それぞれ前に出てカラオケスタイルで歌ってもらいました。児童達は喜んでやっていましたが、時間の関係で全グループが歌えなかったのは残念でした。

今年は日本中の子ども達から元気をもらっている気持ちになりました。

 

「葉山メダカの会」会報3月号/No.165より抜粋