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「葉山メダカの会」会報4月号/No.166

メダカ時間を考える

新型コロナウイルスの影響で、「葉山メダカの会」総会は残念ながら今年は中止しましたが、メダカには関係ないことです。

 「啓蟄」の候が過ぎて、海や山は緑で大きくなってます。この時期に「メダカ」の為にやらなければならないことが、たくさんあります。

今月はその活動を紹介します。

 

 

 

(1)南郷中のメダカ池の整備

個々は、花ノ木公園池と同じくらいメダカがいます。人手が足りず再度整備します。

(2)花ノ木公園池

枯れたホレイソウの除去をして、その後は水のコントロール装置のチェックをします。

花ノ木公園は葉山の玄関口です。

(3)木古庭池

ブルーシートの改善の大作業を行い、3/22に竹林の整理(大変)、その後竹の子を探しましたが、まだおおきくなってませんでした。シート交換した池の奥に竹林と竹の子があります。

(4)長柄池

台風15号、19号で長柄池がダメになり、一匹もメダカがいない状態になりました。

 今年はじめて「コゴミ」を採って食しました。

 メダカは他の自然と同じですが、「メダカ時間」で暮らしています。我々の活動は、基本的にはそれに合わせることになります。どうしても(土日)以外の活動が必要になります。その例として「竹の子」です。

ドンピシャに時期を合わせるのはとても難しいことです。

 

今年も「めだかの時間ー季節」を考えましょう。

 

「葉山メダカの会」会報4月号/No.166より抜粋