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「葉山メダカの会」会報6月号/No.168

活動再開、初夏の田んぼ作業から!

 

「新型コロナ」対策の為、「葉山メダカの会」の行事も中止が多くなっています。日ごろの運動量も減り、体も心もなまっている今日この頃でしょう。 しかし、「自然の歩み」も「メダカの活動」もコロナには関係ありません。「自然」も「メダカ」もそれを維持しようとすると人手がかかります。人手がいることは、「三密」と相反することなんです。

 

このような中で、春に筍堀をする木古庭池の田んぼの作業をしました。

 5月23日(土)に田んぼの草取りと畔づくり、5月27日(水)には代掻きと田植え、両日とも9時30分から2時間位の労働でした。 

まずは畦づくりです。重労働です。
まずは畦づくりです。重労働です。
稲作で重要な代掻きです
稲作で重要な代掻きです
いよいよ苗を植えます
いよいよ苗を植えます

肝心のメダカは、今年ブルーシートを改修した池にはあまりいませんでした。≪なぜだ??≫

 おもしろかったのは、田んぼにはいろいろな生物がいることです。 23日には最近見なくなった「オケラ」が!27日には水を田んぼに入れた後土の上を何かが動いたあとなど、皆で感心しながら見入ってました。 

木古庭池の風景がかわっています。いままで「池」しかなかったですが、池から南の方向に新しい田んぼがあり、昔からあった田んぼと合せて見ると一幅の絵になってます。

  これから先も、自然にあわせた活動があります。

「葉山メダカの会」会報6月号より抜粋