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「葉山メダカの会」会報7月号/No.169

もっとメダカを増やしましょう!

「最近は、『コロナ』『コロナ』で予定がめちゃくちゃになってます。スケジュールがたたず、毎朝その日の行動を決めることになってしまいました。

「メダカ」と「自然」の歩みは「コロナ」には関係ありません。木古庭池の田んぼや花ノ木公園のスイレンも何事もないように時間がながれています。

「メダカ」は増えているのか、卵や稚魚はどうしているのか気にかかります。

このごろ「メダカ」はふえているのだろうか?あまり話題になってません。

この会の目的の中に「メダカ」を増やすこと、があります。

このことを思い出させてくれたのは、長者ヶ崎の「ハートセンター」でした。

5月下旬のころハートセンターの保育園の方から、「メダカ」を飼いたいとの話が飛び込んできました。

小さな子どもが「メダカ」を知り、思い出になれば、それが長い目で見たら、「メダカを増やす」ことに繋がると思いました。

6月28日の会員のメダカを増やす為の「メダカ交換会」は雨でできませんでしたが、7月にやりましょう。

 


「葉山メダカの会」会報7月号/No.169より抜粋